煩わしい手続き必要なし!免許証か健康保険証があればOK!

公務員や会社員なら提出するものは身分証明書だけ

公務員や会社員の場合、カードローンに申し込むにあたってそれほど複雑な手続きは必要ありません。申込書を除くと、提出するものは免許証や健康保険証などで十分です。基本的に収入を証明するものは求められません。なので、申込書に書いた年収がそのまま通って、その年収を元に融資可能かどうか、あるいは利用限度額はいくらにするかということが決まってきます。
なぜ、公務員や会社員の場合、審査申し込みのハードルがこれだけ低いのかというと、実際に勤務しているかどうかさえ確認できれば、それだけで十分、社会的な信用が担保されるからです。たとえば、有名な企業に勤めているということでカードローンを申し込んだ場合、確かにその企業に在籍しているとわかれば、だいたいの年収も推測がつくので、わざわざ給与明細書などを求めないということになります。

フリーランスの場合は収入証明書の提出も求められる

フリーランスがカードローンに申し込む場合は、やはり、身分証明書の提出が必要になりますが、ほかに収入を証明する書類を求められます。フリーランスは会社に属していないため、立場を保証する人が存在しないからです。もし、収入の有無を確認しない場合、仕事をしていない人が自分はフリーランスであると偽ってお金を借りようとするかもしれないので、収入証明書が必須になるわけです。
ただ、会社員であってもフリーランスであっても、カードローンの申し込みで保証人をつけるようにいわれることはほとんどありません。貸金業者からお金を借りたいので、保証人になってほしいと頼むというのは相当ハードルが高いことなので、それが必要ないのはお金を借りたい人にとってかなり楽だといえるでしょう。