安定した収入があれば、正社員に限らず申し込みが簡単!

アルバイトやパートでも安定した収入の持ち主と見なされる

カードローンの審査に申し込み、融資を受けるには、貸金業者の審査で「安定した収入の持ち主である」と判断されなければなりません。安定した収入を得ている代表格としては、公務員や一般企業に勤めている会社員が挙げられますが、カードローンはこういった人ではないと契約することはできないのでしょうか。実はそんなことはなく、アルバイトやパートといった立場の人、あるいは会社に属していないフリーランスの人でも契約は可能です。なぜかというと、アルバイトやフリーランスであっても、安定した収入を得ることは可能だからです。
たとえば、アルバイトを始めて五年という人がいたとして、その人は五年間、毎月アルバイトで収入を得ていたということになるので、安定した収入の持ち主だと見なされます。

フリーランスの場合は少し審査のハードルが高くなる

フリーランスの人であっても、毎月、同じクライアントの仕事を請け負って収入を得ているというのであれば、やはり、安定した収入があると見なされます。
ただ、フリーランスの場合、アルバイトやパートの人と比べると少し審査内容は厳しくなることが多いです。というのは、非正規雇用者の場合は正規雇用者と同じく、組織に属して働いているので、カードローン会社がその組織に電話をして申込者がちゃんと働いていることがわかれば、収入を得ていることがはっきりとわかるからです。
しかし、フリーランスの場合、本当に収入があるのかという確認をするためには、申込者本人に確定申告書など、なにかしらの証明書を提出させなければなりません。そのため、審査のハードルが高くなるのです。